ST管7球スーパー
 これは、中波と短波の2バンドが楽しめる7球スーパー(高周波2段、マジックアイ付き)です。
 コイルはトリオの2B、IFTはトリオのT−48、パッディングコンデンサーはトリオのPC−Aを使用しています。
 帯域を3段階に替えられて、短波での受信には混信を避けるため狭帯域に、中波のローカル放送を聞くには広帯域か中帯域で受信しています。

 部品は熊本市にあるハムズオフィスで購入しました。

 少しハムが気になったので、整流管の5Z3をヒーター電流の少ない80に替えたら少し解消されました。

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前面から見た写真です。

中央上のメモリ付きツマミは選局
左下のツマミはスイッチ付きボリューム
中央下のツマミは帯域切替
右下のツマミはバンド切替

(回路図は写真をクリックして下さい。)

背面から見た写真です。

ST管は存在感があっていいですねぇ。
スイッチを入れてから音が出てくるまで20秒以上かかりますが、パソコンが立ち上がる時間より早いですよ。笑
省エネ&温暖化時代には...

画像をクリックして下さい。

シャーシの内部です。

初めて作った真空管式のラヂオがMT管だったので、ST管の配線や半田付けが非常に行いやすく感じました。

画像をクリックして下さい。

ST管7球式回路図
IFT(T-48)の定格
2バンドコイル(2B)の定格